3/2 高齢期の住まいを考える

小林秀樹教授の、光が丘に30年住むための住まい方の話を伺ったあと、参加者で光が丘をこんな街にしたいワークショップを行いました。

グループに分かれ光が丘の長所と短所を踏まえながら、こうしたらもっと楽しくという話に、写真や文章を工夫しながら模造紙2枚を書き上げました。

参加者には「いいヒントをもらった。自分の地域にいただきます」とアイディアが伝播していきました。

楽しかったです。お疲れ様!

3月2日(土)14:00~17:00

第一部 講演 小林秀樹氏

「高齢者の置かれている住宅事情&将来像-団地を中心に-」

第二部 意見交換&ワークショップ

「これから先30年の暮らしについて」

参加費500円(学生無料) 当日参加可

 

小林秀樹(千葉大学教授)

1954年新潟生まれ。東京大学大学院博士課程修了後、建設省建築研究所、国土交通省技術政策総合研究所を経て、現職に至る。一般社団法人日本マンション学会会長。専門は住宅計画、団地再生、住民参加型の住まい・まちづくりなど

主催:NPOむすび、TEAM Co-me、シェアハウス研究会

協賛:練馬区健康福祉事業本部 

後援:独立行政法人都市 再生機構

    独立行政法人住宅金融支援機構