2/1 医療と介護の連携講座 作業療法士

自分を活かす作業と出会う。こころとからだが元気になる。

作業療法は、そんなリハビリテーションの技術です。

作業療法士は、人間として生きていく上での(作業)活動を理解・分析し利用できるよう、入浴や摂食などの日常生活動作から、職場復帰に至るまで広く関わってきます。

日常生活の動作・遊びなど、人間の生活全般の活動を手段に、リハビリをしていきます。具体的にどのような方法があるのか、治療成果など、実際の治療現場から具体例を交えてお話いたします。

2014年2月1日(土) 13:00~15:00

西方浩一氏(文京学院大学保健医療技術学部準教授)

参加費:500円